「現代の座標 工芸をめぐる11の思考」

「現代の座標 工芸をめぐる11の思考」

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出品作家は、畠山耕治・池田巌・栗木達介・黒田泰蔵・森口邦彦・小田橋昌代・樂吉左衛門・関島寿子・武山直樹・田中信行・八木明の11人。

本書は、2012年に東京国立近代美術館工芸館にて開催された「現代の座標 工芸をめぐる11の思考」展の図録です。

クレイワークやファイバーワークなど、様々な手法で「現代の造形美術」が確立されていく中で、現代の日本工芸をリードする作家と、新進気鋭の作家を合わせ、かつ国際的に注目を集める作家をセレクトした展示。それぞれの個性的な造形作品が100点近く展示されました。図録では、その展示された作品を掲載。当時東京国立近代美術館主任研究員であった諸山正則氏、当時東京国立近代美術館工芸課研究補佐員であった齊藤佳代による作家・作品解説を収録しています。

出版社:東京国立近代美術館
タイプ:ハードカバー
言語:日本語・英語
ページ数:130ページ
サイズ:266×205 mm
状態:古本