「InterCommunication Vol.13」

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InterCommunicationは、アート&サイエンス,メディア・テクノロジー,情報環境から音楽,映画,建築,社会学,哲学など、現代文化の幅広い領域で生まれるさまざまな局面に検討を加え,今日的な課題のありかを明らかにするものとして、NTTコミュニケーション・センター推進室が企画・出版していた季刊誌である。2008年の65号をもって休刊している。

本書は、1995年夏に出版された、季刊「InterCommunication」の13号です。この時の特集は「インターネットの政治経済学」。インターネットの黎明期に、主に地下鉄サリン事件(‘95年3月発生)で片鱗を見せたメディアの変容や、電子貨幣についても含め、「政治経済学」という切り口から、多角的に検証する、という対談記事、論評が掲載されています。また日本のキャラクターデザインやシリコングラフィックス、テクノロジー・メディアアートについても述べられています。

出版社:NTT出版株式会社
タイプ:ソフトカバー
言語:日本語
ページ数:184ページ
サイズ:252×212mm
状態:古本